
「RIS-707」(リス・ナナマルナナ) は、東京を拠点に活動するシンガーソングライター/プロデューサーRISによるソロプロジェクト。
グラムロック、パンク、ニューウェーブ、テクノなどの影響を横断し、作詞・作曲からトラック制作、アートワークまでを一貫してセルフプロデュースしている。
作品ごとにコンセプトを変え、音楽とアートワークの両面からその世界観を構築。
ルーツ感のある普遍的なロックの系譜を辿りつつ、斬新なミクスチャー感覚とファニーなキャラクターによって、唯一無二のアティテュードを確立している。
YMOの作詞家クリス・モズデルとの共作をはじめ、海外アーティストとのコラボレーションやAIアートなど新しい表現手法も積極的に取り入れている。
2023年にはTokyo International Music Market(TIMM)にパネリストとして招待され、次世代のクリエイターとして注目を集めた。
2024年4月にリリースしたフルアルバム『DANCE CULT』収録曲は、テレビ番組のエンディングテーマに起用。
2025年1月にはMusic Lane Festival Okinawaに出演し、国内外の音楽関係者から高い評価を獲得した。
同年9月12日には、イタリア人アーティストCamilla PNKの来日ツアーに合わせてリリースされる東京をテーマにしたシングル「DOKI DOKI」に、日本語リリックおよびフィーチャリング・ボーカルとして参加。
関西・大阪万博イタリア館ステージにも出演し、国境を越えたコラボレーションを通じて、音楽による文化的な接続を体現する存在として活動を広げている。