
熟練した才能とディープグルーヴなリズムセンスのあるドラマーPatrick Charles(パトリック・チャールズ)はビジュアル、かつ聴く人を考えさせる音楽を作り上げる。
デビューCD「Cité Soleil」は、彼の遠大なビジョンと多才なアーティスト性を表現している。自己レコードレーベル“Soleil Records”からリリース。Everette Harp(George Duke、Anita Baker)、Wayne Linsey(Miles Davis)、Kevin Toney(Ray Charles、Whitney Houstonのピアニスト)やJohnny Britt(MoJazzレーベル所属アーティスト・トランペット)などの世界トップクラスのジャズアーティスト及びロサンゼルスの優れたスタジオミュージシャンをフィーチャーしたCD。
ハイチ共和国ポルトープランス生まれ、アメリカのニュージャージ州イーストオレンジ育ちのPatrick Charlesは中学生の頃にトランペットを始めた。全ての音楽ジャンル、スタイルを好きなことから、ドラムへと転向。
高校生の頃プロミュージシャンとしてライブを行う。彼の故郷ニュージャージ州イーストオレンジにある“Peppermint Lounge”という有名クラブでレギュラードラマーになる。Lou Rawls、Chaka Kahn、Berry WhiteやヒップホップアーティストNaughty by NatureとQueen Latifahなど多くの伝説的なゲストアーティストとも共演。
高校卒業後、アメリカのボストンにある有名なBerklee College of Music(バークリー音楽大学)に入学。尊敬教授Carolyn Wilkinsのグループ“Spirit Jazz Quartet”のドラマーとしてボストンとニューヨーク地域で定期的にライブ演奏を行う。
ロサンゼルスでフリーランス・ドラマーとしてスタジオやライブで活躍。伝説的なブルース・アーティストLinda Hopkins、ファンクとソウルシンガーMaxayn LewisとTina Marieなど様々なトップ40ファンク・R&Bアーティストとアメリカ及び世界中のコンサート会場でライブを行う。
ライブ演奏:
House of Bluesロサンゼルス、Salt Lake City Jazz Festival、Nakaoka Jazz Festival、1st Annual Universal City Walk Jazz Festival、NAMM Show、Viper Roomロサンゼルス、Blue Note京都、Cotton Club中国上海、Commerce Casino Jazz & Blues Summer Nights Festival Series、Pachanga Casino、The Roxyロサンゼルス、Catalina Jazz Club、MGM Hotelラスベガスなど
テレビ・映画出演:
Boston Legal、Melrose Place、Comedy Central Band、BET Jazz、Screen Media Film “Crazy”(ジャズギターリストHank Garlandについての映画)など