
アメリカ、カリフォルニア州オークランド出身の女性ボーカリストBrenda Vaughn(ブレンダ・ヴォーン)はアメリカと日本の音楽界で多くの賞を受賞。
幼少より教会のクワイヤー(聖歌隊)に参加、ゴスペルを歌い始める。父親の仕事の関係でオークランドへ移住後、ラジオのオーディション番組への出演を機に、アメリカの西海岸の多数のクラブより出演依頼を受けるようになる。
当時、地元オークランドで同じく活躍していたアン・ヴォーグ、トニ・トニ・トニー、シーラE、ジェフリー・オズボーンらと並び充実したアーティスト生活を送る傍ら、オークランドの老舗クラブGeoffrey’s Inner Circleにてエンターテイメント・ディレクターを担当、ジョージ・デューク、ブライアン・マクナイトのリリースパーティ、モータウンレコードのオーディションイベントなどをコーディネイトする。
98年来日後はゴスペラーズを始めとする日本のアーティストのサポートや海外コーディネイト等を手がける。ゴスペラーズのアルバムのうち、1枚はトリプル・プラチナム・アルバム、2枚はプラチナム・アルバムを受賞した。またチャリティ活動に積極的で乳がん撲滅キャンペーン(ピンクリボン)へのエンターテインメントを提供や、ダルフール紛争問題のチャリティに参加。日本国内外約50名のミュージシャンに参加を呼びかけ、楽曲「TOUCH THE SKY」を完成させた。
2007年4月、長年にわたる幅広い活動の功績が認められ、米国サンフランシスコにて毎年行われているBAY AREA BLACK MUSIC AWARDS にて“LIVING LEGEND AWARD” を受賞。
2007年サム・ムーアの来日公演(東京JAZZ、ブルーノート東京)、オバマ大統領就任記念パーティでは、サム・ムーアに加え、スティングやエルビス・コステロのコーラスを担当。人気アニメThe World of Golden Eggsでは、“ジャッキー”のテーマソングも担当した。
2009年9月〜2010年1月、清木場俊介全国ツアー「Flying Jet Tour」、2010年4月〜7月、倖田來未全国ツア「UNIVERSE」、2010年5月平井堅15周年Ken’s Bar、2010年10月、 倖田來未ビルボードツアー「LOVE&SONGS」等にコーラスとして参加。






