
HELLVETICA(ヘルヴェティカ)とは、爆発するようなライブ、極端なステージアクト、深く豊かなライブサウンド、オーディエンスとの強力なやりとり、少しハードコアとパンクを含んだスラッシュメタルを意味します。
2004年からスイスなどヨーロッパ全域でライブを行う。
スイスの最大パンク/ハードコア&メタルフェスティバルGreenfield Festival 2019(グリーンフィールド・フェスティバル2019)と伝説のOpenair Gränichen 2019(オープンエア・グラニチェン2019)が特にハイライト。Slipknot(スリップノット)、Lamb of God(ラム・オブ・ゴッド)、Die Toten Hosen(ディ・トーテン・ホーゼン)、At The Gates(アット・ザ・ゲイツ)、Behemoth(ベヒーモス)、Amon Amarth(アモン・アマース)、Sabaton(サバトン)、While She Sleeps(ワイル・シー・スリープス)、Sick Of It All(シック・オフ・イット・オール)、Skindred(スキンドレッド)、Enter Shikari(エンター・シカリ)など人気アーティストもこの2つのフェスティバルに出演。
2008年にデビューデモミニアルバム「New Hate Is Rising」(ニュー・ヘイト・イス・ライジング)をリリース。
2011年にフルアルバム「Our Last Breath」(アワ・ラスト・ブレッス)をリリース。
2014年にミニアルバム「Deadly Eyes」(デッドリー・アイズ)をリリース。
2017年にリリースされたアルバム「Against The Odds」(アゲンスト・ザ・アッズ)で、HELLVETICA(ヘルヴェティカ)はヨーロッパ全域で注目されるようになり、新進気鋭のアンダーグラウンドバンドとしての地位を確立。アルバムはウェブジン"Old Tendencies"(オールド・テンデンシーズ、登録者53,000人)において2017年のベスト・スラッシュ・メタル・アルバム部10位にランクイン。
2019年、HELLVETICA(ヘルヴェティカ)は15周年を記念してミニアルバム「BFJ」(ビー・エフ・ジェイ)をリリース。このアルバムは以前のアルバムよりも"偉そうな態度のスラッシュメタル"を表現している。