
歌は空中で生まれる。なぜなら、音符、歌詞、歌は空中に浮いているから。そして、その言葉や歌詞をメロディー、リズムやコードと組み合わせるのは当然のことだ。
空中で見つけたものだから、空中に返すためにその歌を歌い、演奏し、発表する。熱意、優しさ、愛を込めて。
Susana Azuara(スサーナ・アズアラ)は、スペイン出身の女性シンガーソングライター Susana Garcia(スサーナ・ガルシア)がスペインの都市 Zaragoza(サラゴサ)のソングライターやミュージシャンと協力して作曲演奏するために結成した音楽プロジェクト。完璧な楽曲を丁寧に作り上げ、リリースすることによって満足感を得ることが目的。
現在、José Luis Arrazola(ホセ・ルイス・アラゾラ)、Satur Rodriguez (サツル・ロドリゲス)など Zaragoza(サラゴサ)の経験豊富なミュージシャンやソングライターが作曲・編曲・演奏などさまざまな分野で参加。
Susana Azuara(スサーナ・アズアラ)は2019年に新アルバム「El Ritmo del Boulevard」(エル・リトゥモ・デル・ブールバード=大通りのリズム)をリリース。作曲は、Susana Gracia(スサーナ・ガルシア)、José Luis Arrazola(ホセ・ルイス・アラゾラ)とFernando Oliván(フェルナンド・オリバン)。José Luis Arrazola(ホセ・ルイス・アラゾラ)によるプロデュース。




