スウェーデン北部の片田舎オステルスンド町では、あまり外部には知られていませんがポップシーンが盛り上がっています。それぞれ異なるパンク、ロック、インディーバンドでプレイしてきた6人のメンバーは10代半ばに知り合いました。10代にとってはこれといって刺激のない田舎だったため、やることといえば酒におぼれるか歌を書き始めることでした。
メンバーはパーティーに行く途中で吹雪のために足止めをくい、見ず知らずの人の家のバルコニーで時間をつぶしながら話しをするうちに、お互いを深く知るようになりました。この年代に自分達自身を知り、親友になっていく経験は彼らの歌によくとり上げられます。ペニー・センチュリーの歌詞のテーマは家族、罪、失恋、愛望など。魅力的なボーカル、リズミカルなギター、舞い上がるようなメロディー、キャッチーなコーラス、どれをとってもポップソングにぴったりです。
メンバーの年齢はまだ20代前半ですが、優れたソングライターとしての地位は既に築いています。数多くのライブ活動を経て、その驚くべき爆発的なライブには定評があります。
ディスコグラフィー:
「Between A Hundred Lies」 LP (2007年)
「Valencia」 EP (2009年) |